Greeting

社長挨拶

ご挨拶

私たちは、「人の満足を支える」ことを
使命とする「ジオウェア・メーカー」です。

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

ジオスターは、常に「人の満足を支えること」を使命とし、国民の生活向上に向けた我が国のインフラ整備の一役を担い、発展を続けてきましたが、お蔭様で2020年には創立50周年を迎えます。

弊社は、「日本プレスコンクリート工業株式会社」として会社設立以来、加圧コンクリート矢板、下水道向けボックスカルバート、耐震性に優れた可とうボックスカルバート、意匠性に優れたモジュラーチ、東京湾横断道路シールドトンネル向け世界最大規模のセグメントなど、次々と特徴ある自社製品を世に送り出してきました。
さらに2011年10月、東京エコン建鉄との合併により、従来の二次コンクリート製品の製造技術に加え、スチールセグメント、合成セグメント、鋼製土木建材の製造技術が加わり、高度・複雑化する需要家の要望により一層的確・迅速に応えることが可能となりました。合併後は、この強みを活かし、更なる顧客満足度の追及に尽力しています。
 また、東南アジア地域の急激な経済成長によるインフラ整備のニーズに応えるべく、2014年にはRCセグメントの販売会社をシンガポールに、製造工場をマレーシアに設立し、2016年には本格生産を開始しました。ベトナムにおいても、同国初の地下鉄シールドトンネル用RCセグメントの製造が、技術提携先で開始されました。今後も国内だけでなく海外にも活動の幅を広げてまいります。

国内における東京オリンピック以降の公共投資の動向や、海外における自国第一主義の台頭等による自由貿易体制の変質など、今後の事業環境の変化は予断を許しません。
弊社は、かかる事業環境の変化に適切に対応し、営業力、製造力、商品力からなる事業力の更なる向上と、人材、品質、安全、環境、コンプライアンスなどの事業基盤の整備を通じて総合競争力を強化するとともに、
(1) セグメント製品並びにコンクリート二次製品の国内トップメーカーとしての地位の盤石化
(2) コンクリートとスチールの良さを活かしたハイブリット建材のマーケットイン
(3) 海外事業の更なる発展
を実現し、安定した収益構造の構築を図ってまいります。

今後ともご支援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。