Esteem

人権・多様性の尊重

人権・多様性の尊重

人権尊重

企業活動のグローバル化が進み、企業の人権への取り組みに対しての関心が大きくなっています。ジオスターグループは、国民生活の向上と社会の発展に寄与する社の使命を強く自覚し、企業に求められる多様な社会的要請に応えるために、従業員全員が高い倫理観を持って行動。多様な価値観を尊重し、全ての人の人権とプライバシーを保護します。

採用活動

当社では、幅広い人材ソースを必要としており、人種、国籍、宗教、信条、性別、年齢、出身地等の差異や障がいの有無にかかわらず採用を行っています。

平成27年度新入社員 君津事業所での研修の様子
ハラスメント(セクハラ・パワハラ)の防止

女性の社会進出、職業意識の高まりに伴って、性的嫌がらせ(セクハラ)の問題がクローズアップされています。当社では、「セクハラ防止規程」および「セクハラ防止マニュアル」を作成し、イントラネットを通じて従業員に周知徹底しています。
職権や力の差などを背景にした威圧的な言動(パワハラ)に関しても、イントラネットに「ハラスメントリーフレッ
ト」を掲示する、ハラスメントe-ラーニングを実施する等により広く伝達しており、安心して働ける環境です。

クリーンホットラインの設置

当社では、適法・適正な業務運営の追求、内部統制の強化を目的に、『クリーンホットライン(内部通報制度)』を設置しております。
クリーンホットラインは職場の中で、各種法令や企業倫理規程等に違反するような問題点、違反に該当するおそれがあるものについて、職制ラインを通じて報告できない場合に、報告・申し出を受け付ける内部通報制度です。社内窓口だけでなく、社外窓口(顧問弁護士)も設置しており、いずれの窓口も通報・相談の結果、本人が不利益を被ることは一切ありません。窓口には女性の相談員もおり、女性がセクハラ被害等の相談をしやすい環境を作っています。
職場風紀の改善から違法行為の未然防止まで、様々な業務上の問題を通報・相談いただき業務の改善に活かしていきます。

クリーンホットライン概要
女性活躍の推進

当社では、女性が幅広い分野で活躍できるよう、以下のとおり行動計画を策定しています。

女性活躍推進法に関するジオスター株式会社行動計画

1. 計画期間

平成28年7月1日~平成33年6月30日

2.当社の課題

課題1:管理職に占める女性割合が低い。
課題2:採用における男女別競争倍率に大きな差は見られないが、男性に比べて女性の勤続年数が短い。

3.目標

管理職を占める女性の割合を現在の2.4%から3.5%以上にするとともに、社員のワークライフバランスの保持を促進する。

4.取組内容と実施時期

取組1:能力・意欲・経験を軸にした採用・配置・登用を実施する。

  • 平成28年7月~ 要員の採用・配置・登用において、男女の区別なく、能力・意欲・経験に基づく視点で企画・立案、実施を行う。

取組2:長時間残業の削減を行う。

  • 平成28年7月~ 社内業務の合理化・改善による、業務時間の削減を推進する。平成28年度第1四半期の過勤務時間が1度でも36協定の限度時間を超過した社員を重点管理対象者とし、毎週の週報で過勤務時間の追跡報告を行う。
  • 平成28年8月~ 過勤務下命書様式の見直しを行う。上司が部下の業務管理をしっかりと行い、書面による下命にて過勤務を実施する体制を整えているが、下命書様式の見直し・変更を行うことにより下命時の業務負荷の軽減を図り、更に徹底した業務管理が行えるようにする。

女性の活躍の現状に関する情報公表(単体)平成28年7月1日現在

1.男女の平均勤続年数の差異(社員)
男性:17.2年 女性:8.7年
2.管理職に占める女性の割合
2.4%(2名/82名中)
女性も活躍できる職場に